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放課後等デイサービスを利用してから子どもが変わったなと思うポイント

  • 執筆者の写真: Colorful Kids
    Colorful Kids
  • 2024年11月11日
  • 読了時間: 4分

障害を持つ子どもに対して、適切な支援を受けながら子どもの可能性を引き出せるように促してくれる放課後等デイサービス。

この放課後等デイサービスですが、行ったからといって本当に変化があるのかどうか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、放課後等デイサービスを利用してから子どもが変わったなと思うポイントについて紹介していきます。


 

もくじ




 

 






自信が身につく

放課後等デイサービスでは、新しくスキルを習得したり友達とのグループ活動などを行うので、自分に対して自信をつけるタイミングがたくさんあります。

例えば、友達に声をかけるのが苦手だった子でも、自分から話しかけに行くことができたり、グループ活動でリーダーシップを発揮することができたりすると、自分はできるんだと自己肯定感を高められます。

日常生活を送るうえで、自己肯定感を高めることができる経験は非常に重要です






コミュニケーション能力が向上する

放課後等デイサービスでは、他の友達と交流することが頻繁にあるので、コミュニケーション能力が向上します。

友達に伝えるにはどんな言葉を使えばいいのか、どうすれば伝わるのかを考えるので、言語スキルが自然と豊かになり、自分の考えや気持ちを素直に伝えることができるようになります。

特に、感情を伝えるのが苦手な子どもや苦労していた子どもは、放課後等デイサービスに通うことで自分の気持ちを前よりも上手に伝えられるようになったという体験談も多くあるほどです。


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社会性を身につけられる

他の友達と一緒に協力したり問題解決したりすることで、協力・共感の重要性や問題解決に必要なチームワークの重要性などを知るタイミングが豊富にあります。

学校でも集団活動等で社会性など身につけることが出来ますが、発達障害を持っている子どもは理解に時間がかかってしまったり不安に感じることは人によって様々です。

放課後等デイサービスでは、その子に合った方法や時間をかけて進めていき、実際に経験する中で、子どもたちは友達と過ごす時間が楽しくなって、さらに交友関係を広げていくことができます。

チームワークの重要性を感じながら交友関係を広げて友達との時間を楽しむことができるようになるので、社会性を身につけることはとても大切です。






ストレスへの対処方法を学べる

放課後等デイサービスに通っている子どもの多くは、環境の変化やストレスに敏感なことが多いです。

放課後等デイサービスでは、子どもたちが安全に自分の気持ちを表現することのできる場を設けていたり、困難な状況になった時の対処方法を教えるようにしています。

対処方法を知っておくことで、子どもたちがストレスを感じた時にどのようにすればいいのか、冷静に考えて対処することができます。

将来的にもとても有益なスキルだといえるでしょう。






日常生活で必要なスキルを身につけられる

日常生活の中で必要なスキルを身につけることができます。

例えば、買い物に行った時に1人でレジ会計ができるようになったり、「はい」「いいえ」だけの単調な返事だけでなく「わかりました」や自分の意見をしっかりと伝えることができるなどが成長を感じることが増えてきます。

このようなちょっとした成功体験というのは、これから自立した日常生活を目指す上で非常に大切な要素です。


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まとめ

放課後等デイサービスでは、子どもたちにとって安全な環境で、その子たちの能力を最大限に引き出せるように促す重要な施設です。

放課後等デイサービスに通っていく中で、子どもに合わせた方法で、自信や社会性を身につけたり、コミュニケーション能力を伸ばしたり、ストレスへの対処方法や日常生活で必要なスキルを身につけることができ、将来的には自立を目指すことができます。

放課後等デイサービスに楽しく通いながら、より良く変わっていく子どもの成長を一緒に見守っていきましょう。

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